About


異人館街のシンボルとして
長年愛されてきた神聖な教会

150年前の神戸港開港後、 外国から訪れた多く貿易商や各国の領事が居を構えた、神戸北野。 六甲山の麓に位置し、明治の時代から異人館が立ち並ぶこのまちは、 緑に囲まれ、港町を一望する眺めのよい高台にあります。
そんな環境のよさと、その異国情緒あふれる非日常の雰囲気から多くのカップルが訪れ、 いつしかウエディングのまちと呼ばれるようになりました。

そんな場所に昔から佇む本物の教会、北野教会はまちの教会として、 この地域に訪れる多くのカップルたちを送り出して来ました。 今でもこの地にウエディングのまち北野の象徴として建っています。

Ceremony


歴史あるまちの教会で誓う
神戸・北野最大規模を誇る本格的な独立型チャペル

異国情緒漂う神戸・北野のまちのシンボルとして長年愛され続けてきた、神戸北野教会。
扉を開けると、ふたりの人生が交差し、旅立ちを象徴する長さ12mの深紅のバージンロードが広がります。上を見上げると、柱一つない交差ヴォールトによって支えられた高い天井の大空間が開放感を感じさせます。清潔感のある白い壁、そこに慎ましくおりるシャンデリア。差し込む光を受けて青く輝くステンドグラスがシンプルな美しさに色を添えます。
歴史を感じ、伝統の空間が生み出す格式と重厚感の中、厳かな誓いの儀式が執り行われます。

地中海の空気感を彷彿とさせる
豊かな緑と青い空の似合う教会堂

スペインやイタリアなどの南ヨーロッパ、地中海の教会を思わせる白い壁に瓦屋根の神戸北野教会。プライベート感あるパティオやテラスの緑、そして広い空がよりその世界観を演出してくれます。

教会のパイプオルガンと鐘が鳴る中、
祝福の歓声につつまれる

厳かな誓いの式の後には教会の鐘塔より鐘の音が鳴り響き、二人の旅立ちを祝福いたします。神聖な音色の中、ご参列者様から祝いのフラワーシャワーや「おめでとう」の声が溶け合う感動のシーンは魅力的で一生の思い出になるはず。

披露宴会場までは異人館通りで
北野のまちなみを堪能

神戸北野教会は北野の中でも最も非日常感のある。北野町山本通(通称:異人館通り)にあるので、披露宴会場までの道のりも歩いているだけで楽しくなります。数々の洋館や緑あふれる街並みを眺めながら神戸らしさを存分に感じていただけます。

ステンドグラス

差し込む光によって表情を変えて輝くステンドグラスが神聖なセレモニーを彩ります。

オルガン

教会の高い天井に響き渡るパイプオルガンの音にのせて歌われる賛美歌は厳かな雰囲気をつくります。

ロビー

落ち着きのある心地よいロビーはゲストがゆったりお待ちいただけるスペースとしてご利用いただけます。

 

Reception


神戸のオーセンティックな4会場から選べる披露宴

神戸北野教会でのセレモニーは提携の異人館2会場を含めた神戸4会場からお選びいただけます。
神戸北野教会では特別な空間でのパーティが教会挙式と共にまとめてお打ち合わせが可能です。

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開始

[神戸北野]北野異人館 旧レイン邸

[神戸北野]旧クルペ邸 セントジョージジャパン

[須磨離宮]神戸迎賓館 旧西尾邸

[六甲]ザ・ヒルサイド神戸

北野異人館 旧レイン邸
[神戸北野異人館]

100年経っても色褪せない
端正な白亜の表情をもつ初期の異人館

北野異人館 旧レイン邸は異人館街の中でも初期に建てられた建物で、1900年(明治33年)に、神戸に居留した外国人のために建てられました。古典の様々な様式をミックスさせた装飾的なヴィクトリアン様式の建物は、八角形のオペラシートや優美な曲線を描く螺旋階段などが印象的です。一方で、瓦屋根などの日本伝統の建築技術が採用されているところもあり、どこか懐かしいオリエンタルな薫りも漂っています。 1980年に北野町一帯が国の重要伝統的建造物群保存地区に指定され、レイン邸も神戸市によって伝統的建造物の指定を受けました。当初から一般非公開だったレイン邸は、2004年にウエディングゲストハウスとして生まれ変わります。館内にはヨーロッパのアトリエにオーダーメイドした調度品が数々並び、愛と祝福の気持ちを込めたバラの紋章「ロゼッタ」が随所にあしらわれています。価値ある本物の良さを知るお二人やゲストのみなさまに、ぜひご覧いただきたい逸品です。
パーティ会場は1つだけなので、邸宅を貸し切ったプライベートなウエディングパーティが実現。自邸に招いたかのようなアットホームで自由な邸宅ウエディングを叶えてください。

旧クルペ邸 セントジョージジャパン
[神戸北野異人館]

かつて会員制クラブとして数々の賓客をもてなした
格式と重厚感あふれる異人館

神戸の美景を一望し、異国情緒溢れる街並みに包まれた北野。 その中心に佇む、歴史の趣と神戸らしい洗練が息づくひときわ印象的な邸宅、「旧クルペ邸 セントジョージジャパン」はドイツ人の貿易商クルぺ氏の私邸として築造され、格式高い会員制クラブとして多くの賓客をもてなしてきました。

明治時代より育まれてきた時をそのままに残す木目が美しい落ち着いた空間に、選び抜かれた調度品が放つ重厚感が訪れる全ての人を魅了いたします。約100年を経た現在でも当時のアンティークな趣を色濃く残し、クラシカルで落ち着いた雰囲気の邸宅では完全貸切のプライベートなパーティが実現します。

神戸迎賓館 旧西尾邸
[重要文化財]

10,000㎡の敷地すべてが文化財
非日常の極みがここに

旧西尾邸-それは神戸の誇り、憧れ
1919年、神戸で貿易商として成功していた西尾類蔵氏が、須磨の高台に建てた1軒の豪邸。いにしえより須磨は月見の名所として知られ、大正時代には皇居宮殿の別荘地が造営され、中でも須磨離宮公園に隣接する西尾邸は「神戸社交界の華」と称され、外国人居留地でもトップクラスの貿易商や関西の財界人、文化人、華族といった本物のセレブリティが招待されていた場所。

正門をくぐると、そこには10,000㎡もの広大な緑が広がり、坂道のアプローチを進むにつれてセセッション様式の大きな洋館が顔を出します。敷地全体を神戸市の名勝庭園に、本館を含む5棟の建造物が兵庫県の重要文化財に指定され、深い緑の奥にある日本庭園には、2つの国登録文化財も存在します。 世紀を超えて受け継がれる圧倒的な非日常空間へ、おふたりの大切な方々をぜひお招きください。

ザ・ヒルサイド神戸
[安藤忠雄建築]

ミニマル・アートな、大人の隠れ家

阪急六甲の御影石の石積みが並ぶまちにふと現れる、建築界のノーベル賞ともいわれる「プリツカー賞」を受賞した世界的建築家・安藤忠雄氏の初期の作品。

御影石の塀、巨大なコンクリートの壁、一面の大きなガラスで覆われ、一歩足を踏み入れたその先には、開放的なセンターコート、シンボルツリーの爽やかな緑が溢れます。 ガラスのアプローチを抜けたチャペルは、シンボルツリーを目の前に、自然光溢れる挙式が実現。花嫁のナチュラルな美しさが映えるチャペルです。夕方には「1000万ドルの夜景」とも称される神戸市街の夜景も眺めることができます。

コンクリートとガラスを多用しながら、その土地に息づく大木と御影石の調和が見事なこの空間は、多くの有名な美術館を設計している安藤氏ならでは。それらの美術館のように、ザ・ヒルサイド神戸もお二人のお好きなものたちで一棟まるごと飾ってください。ふたりらしいオリジナリティ溢れるウエディングパーティ、大人なふたりにふさわしいハイセンスなパーティが実現します。

Fair


ブライダルフェア

交通のご案内

新幹線で遠方のゲストも訪れやすい一歩踏み入れたら非日常の北野のまちなみがみなさまの訪れをお待ちしております。

新幹線の場合 新神戸駅より徒歩約10分
電車の場合 各線三宮駅より徒歩約12分
車の場合 阪神高速京橋ICより車で5分

〒650-0002
兵庫県神戸市中央区北野町一丁目2番9
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tel.078-855-9845